努力の仕組み化

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『努力』って

自ら意識的に『努力する』『努力している』と捉えているのと

周りから『あの人は努力家だ』『努力している』と感じられている

その間にはかなりズレがある

本人に『努力』している意識がなくても

周りから見れば『努力している』と思われることも

そこには何があるか

『努力』とはただの言葉だってこと(存在しない)

本人の主観では 努力なのか 夢中なのか 遊びなのか

本人がどう思っているか 苦痛なのか 楽しいのか

ここに自分と周りに大きな差が生まれ

本人は努力とは思っていなくても周り(他人)は『努力がすごい』という

好きこそものの上手なれ

千利休

子曰わく、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

孔子

まさにこれで

努力<夢中(遊び)

じゃ掘り下げて 

◆どうすれば『夢中』になれるか

    ↓

◆自分が夢中になれるパターンを知る

    ↓

◆自分を知る(理解)こと

夢中=フロー状態になるための”仕組み化”


自分が思ってるテキトーな努力は 簡単に裏切る

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ただ闇雲に 頭を使わずにやったとして 偶然はあっても必然はない

①正しい方向
②一貫性がある
③正しい量

正しい方向 正しい量はわかりやすい

②の一貫性は

【一貫性の法則】
人は行動・発言・態度・信念等が一貫している相手を高く評価し、
信頼する傾向がある。
そのため、自身の行動・発言・態度・信念等を一貫性のあるものと
したいという心理が働く。
【3つの一貫性】
・態度の一貫性
・平常心と窮地の一貫性
・発言と行動の一貫性

簡単にいうと 見ていて感じ取れる

”ブレがない”   ”芯が通っている” 状態

パッと 思い浮かぶ人はたいていそうだ

まとめると

”一貫性があり 正しい方向を向いていて 正しい量を積み重ねていること

そしてそれが夢中になってできている”

ただなんとなく 漠然だと 取り返せない時間だけが過ぎる

そうならないためにも 仕組みを理解して ”行動”することが

自分自身にとって よりよい時間を過ごせるのだと思う

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