ある一つの行為を一定時間以上長く積み重ねたフロー状態の時にやってくるものがZONE

FLOW
チクセントミハイの「フロー」は? 最高に集中した状態である。 集中しているが、リラックスしている。 そして、最大のパフォーマンスを発揮する。 フローにおいては、時間の経過を感じない。 自分を忘れる。 また、行為自体が報酬となる。 このパフォーマンスをしたら成績が上がるとか、 メダルがもらえるとか、行為を手段としてとらえるのではなく、 行為自体が目的となるのである。
フローに至るためには、
今直面している課題と、自分のスキルが一致しなければならない。
課題がスキルよりも高ければ不安になる。
課題がスキルよりも低いと、退屈する。
自分のありったけのスキルを駆使して、
全力でやってようやくクリアできるくらいの課題がよい。
ZONE
ある一つの行為を一定時間以上長く積み重ねた
フロー状態の時にやってくるものがZONE
技術の卓越
心理的に『この時間軸』
過去を考えて、未来を憂いている時にはやってこない
周りが私をどう見ているか、周りの目が気になっている時にはやってこない
『今』・『自分』・『ここ』が追求された世界
行為に没頭している状態
【ゾーンを阻害するもの】 ・未来に対しての圧力 ・失敗したら・・・ ・手に入りそうになった瞬間『私』がててくる 外からを遮断し、『今』『自分』に入る
最高に集中して、しかもリラックスしているフローは比較的日常的に起こすことができる。 一方、アスリートのキャリアの中でも、 2、3度しか訪れない最高のメンタルを、「ゾーン」と呼ぶことにすると、 スペクトラムが正確に記述できるように思う。

”スピードスケートの選手が 自分が滑るべきルートが光で見えるように感じるといった、最高のメンタルは、トップアスリートでも生涯に2、3度しかなく、日常的に起こるフローとはまた一段階異なる状況ではないかと思われる。それを「ゾーン」と呼んではどうかと思う。 用語をどう使うかということはコミュニティの中で同意していかなければならないから、ここでの提案は私的なものに過ぎないが、日常的に入りうるフローと、滅多に起こらないゾーンという区別をすると、目指すべきものがさらにはっきりするように感じる。”
フロー状態を作り出す工夫
ゾーンに入るためのスキル習得手段
これこそコーチングの醍醐味
以下に楽しませ
夢中にさせるか
体感すれば また見え方も変わる
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